川崎市・横浜市での葬儀は、一般葬から家族葬まで 佐野商店 セレモニア葬祭センタ- におまかせ下さい。

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よくあるご質問

通夜葬儀のQ&A

「会葬者数の把握」

Q.弔問客や会葬者の数は、どのようにして把握するのでしょうか?
A.会葬者(弔問客)の割り出しは、(1)故人の年齢・職業(社会的な立場)(2)喪家の年賀状の枚数(3)喪主(遺族)の職業・会社での立場(4)親族の人数・町内会人数⑤その他で予測します。具体的な人数の予算については、経験豊かなセレモニア係員にご相談下さい。

「供物・供花の並べ方」

Q.供花・供物はどのような順位で並べるのでしょうか?
A.一般的に供花・供物は祭壇の奥から血縁の濃い順、関係の深い順に並べ、花環は入口に近い所から血縁の濃い順、関係の深い順に並べます。
ただし、後から届いた供物・花環は到着順にしても構いません。

「交通の混雑について」

Q.葬儀で交通の混雑が考えられます。この場合、どうしたらよいのでしょうか?
A.来客の車で、家の周りの混雑が予想される場合、前もって最寄の警察署か交番に連絡しておきましょう。

「燃えにくい遺品について」

Q.故人の愛用していたゴルフボールをお棺の中に入れたと思うのですが…。
A.ゴルフボールやライター、メガネなど燃えにくい遺品は、火葬後骨壺に入れるか、納骨のときに墓のカロート(納骨室)に小箱を入れて納めます。

「僧侶の車のお迎え」

Q.車のお迎えが必要な場合は、どのようにすればよいのでしょうか?
A.身内の人が伺えるか、事前に確認しておきます。

「通夜の服装」

Q.通夜の服装は、どうすればよいのでしょうか?
A.原則としては喪主は喪服を着用しますが、喪主以外は略礼服でもかまいません。

「お骨あげについて」

Q.骨あげの方法について、教えてください。
A.骨あげの方法は、地方により異なりますが、一般的には二人一組で、一つのお骨を拾いあげ骨壺に納めます。

葬儀後のQ&A

「仏壇の購入時期」

Q.仏壇はいつ購入すればよいのでしょうか?
A.機会を逃すと、なかなか購入できませんので、四十九日(忌明け法要)までか、遅くとも新盆までに購入されるのが良いと思います。

「仏壇の種類」

Q.宗旨宗派によって仏壇の種類などが異なるのでしょうか?
A.宗旨宗派によって「○○宗は金仏壇、○○宗は唐木仏壇」というような決まりはありません。ただし、宗派によって仏壇に飾り付ける柱や障子、仏具などが異なりますので、宗派を確認してから、仏壇を購入するようにします。

「墓地の永代使用権」

Q.墓地の永代使用権とはどのようなものなのでしょうか?
A.墓地には、寺院の境内墓地、自治体管理の公営墓地、民間企業管理の霊園などがあります。いずれも買うのではなく、永代使用料を払って、借り受けるものです。正当な相続人以外には転売・譲渡できない霊園もありますので、購入時には必ず使用権の継承について確認しておきましょう。

「相続の放棄について」

Q.故人の財産より借金の方が多い場合、どうすればよいのでしょうか?
A.財産より借金の方が多い場合、
(1)限定承認
譲り受けた財産の範囲以内で借金を支払い、それ以上は責任をもたなくてもよい。
(2)相続放棄
財産を一切相続しない代わりに、被相続者(故人)の借金にまったくかかわりを持たない。

「葬式について」

Q.亡くなった人の口座は自然と凍結されてしまうのですか?
A.人が亡くなると、その人の名義であった銀行の口座はその時から凍結し、ご家族であっても故人の預金は引き出せません。
Q.息子の婚約者の祖父の葬儀に私は参列すべきでしょうか?
A.ご結婚前でもあり、葬儀式への参列は控えてもよいでしょう。お葬儀終了し、ご法事を終えられてから、ご挨拶されてはいかがでしょうか。
Q.葬蔡費ってどこからもらえるのですか?
A.故人様のお勤め先によって異なります。国民健康保険の場合、市区役所の保険年金課・社会保険の場合は社会保険事務所になります。
Q.葬儀の日取りには決まりがあるのですか?
A.通常、亡くなられた当日にお通夜を行うことはあまりなく、翌日以降のお通夜が多いようです。大安や友引といった六曜は仏教とは関係ありません。
ですのでその日にお葬式を行っても問題はありません。
但し、火葬場の多くは友引を休日にしていることもあるので、告別式を行えないことがあります。
Q.故人を病院から自宅へ連れて帰るにはどうしたらよいでしょうか?
A.24時間対応しておりますので、ご連絡頂けましたらすぐに病院へ当社スタッフがお迎えに上がります。故人様が普段お休みになられたお部屋に、お寝かせするのがよいと思います。
Q.お葬式で故人の写真をたくさん飾りたいが可能でしょうか?
A.可能です。アルバムや額にお写真を入れ、会葬者の方々にご覧いただくことも可能です。
Q.病院から斎場に故人を連れていくにはどうしたらよいでしょうか?
A.24時間対応しておりますので、ご連絡頂けましたらすぐに病院へ当社スタッフがお迎えに上がります。当社の斎場には故人様をご安置する設備も完備しております。
Q.亡くなった後、家族がすぐやるべきことは何でしょうか?
A.お近いご親戚には、時間帯は問わずにご連絡をしてください。ご葬儀の日程等の詳しい内容は、「後日決まってから改めて連絡します」とお伝えください。
Q.病院から紹介される葬儀社に頼まないといけないのですか?
A.紹介された葬儀社に依頼する必要はありませんので、ご希望の葬儀社へご依頼ください。
Q.葬儀に協力してくれた近所への御礼はどのタイミングで何をしたらいいか?
A.受付や案内等でお手伝い下さった方へは、葬儀が終了してからできるだけ早く施主様からお渡しします。金額につきましては、地域によりことなりますが3千円~5千円前後が多いです。
Q.お葬式に来てもらうお坊さんにはどうお願いをすればよいか?
A.お付き合いがあるお寺様があれば、そちらにお願いしますが、無い場合は、当社で同じご宗派のお寺様もご紹介できます。
Q.自宅でもお葬式が出来るのですか?
A.もちろん可能ですが、お葬儀の規模や会葬者の人数によってはご相談をさせていただく場合もございます。
Q.葬儀費用って誰が出さないといけないのですか?
A.お葬儀費用のお支払いに関しましては、誰が支払うという決まりはございません。
Q.妊婦はお葬式に出てはいけないのですか?
A.お葬儀にご参列されることに問題はございませんが、妊婦様のお体に負担にならないよう、ご注意ください。
Q.家族葬で行うと聞いたけれど参列してはいけないのですか?
A.「家族葬」とはご家族・ご親族・親しいご友人や知人などの方にご参列していただく葬儀のことですが、その内容については明確ではありませんので、葬儀社を通じてもしくは、ご遺族へ直接ご確認して参列の可否を確認してください。
Q.父が献体を希望しています。どのような手続きが必要ですか?
A.献体は医学や歯学の大学にて研究・教育に役立たせるため、自分の遺体を提供することです。この主旨を理解、賛同する人が医科大学等に登録をしますが、家族の同意も必要です。
Q.残った亡き父の品物が捨てられずに困っています。何か良い方法はないでしょうか?
A.遺品がたくさんありどうしてよいか分からない、忙しくて整理する時間がないご遺族様には、遺品整理も行っております。
Q.散骨を希望します。どうやって行うのですか?
A.散骨とは焼骨を粉状にして墓地や墓地以外の場所に撒布することであくまでも葬送を目的として行います。海に撒布する場合は、海岸近くではなく沖合いに出て行います。

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