外観:平安会館あさお

家族葬をテーマにゆっくりと故人を
偲べる会館です。

1日1家族貸し切り大切な方を偲びゆっくりと送り出す葬儀式場です。
平安会館あさおでは少人数のご会葬者様に合わせた家族葬式場をテーマに式場を完備しております。
ご遺族様の気持ちに寄り添い、時代のニーズにあった、心あたたまる家族葬をご提案、プロデュース致します。
故人様とご家族が、絆を確かめ合い生きてきた証をゆっくり共有し悔いのないお見送りを迎えられるよう平安会館あさおスタッフ一同日々励んでおります。

  • AED
  • 禁煙
  • 喫煙所設置

会場設備

  • 会食場パーテーションを設置

    会食場パーテーションを設置

  • 建物エントランスに検温器と消毒剤設置

    建物エントランスに検温器と消毒剤設置

  • 式場内座席もソーシャルディスタンス

    式場内座席もソーシャルディスタンス

  • 会館入口

    会館入口

  • ロビー

    ロビー

  • オリジナル祭壇

    オリジナル祭壇

  • 白木祭壇

    白木祭壇

  • 会食スペース

    会食スペース

  • コールドルーム(安置室)

    コールドルーム(安置室)

  • 親族控室

    親族控室

  • 親族控室浴室完備

    親族控室浴室完備

  • 外観

    外観

お客様の声

  • 2021年2月1日 平安会館あさお

    急な依頼にも親切に対応して頂き感謝しております。

  • スタッフからのひとこと

    中野 大
    平安会館あさお 館長 中野 大

    どなたにとっても、かけがえのない大切な人を失う事は、とても、辛く、苦しい事です。

    私自身も数年前に父を亡くし、施主側の立場にたってから、本当の意味で葬儀を行う意義を知ったのかも知れません。
    葬儀の意義のひとつとして、葬儀は故人様とのお別れの場であるという事が言えます。
    そしてその時からご遺族にとって故人様がこれから心の中で生き続けるスタートの場でもあります。

    私はエンディングプランナーとして、ご遺族の皆様がしっかりと故人様を心の中で生き続けられる為に絶対に葬儀において後悔しないよう全力でサポートする事を常に心がけています。

    ご遺族の皆様が故人様の事を偲び、時には涙を流し、時には笑顔でお見送りする。
    そんな後悔のないお別れの空間をプロデュースし提供する事、それが我々エンディングプランナーの使命であると確信しております。

    アクセス

    所在地 〒215-0023 川崎市麻生区片平1-4-5
    TEL 044-989-0010 FAX 044-989-8080
    設備概要 駐車場11台、通夜時仮眠設備、ご安置設備、バリアフリー
    アクセス
    小田急線「新百合ヶ丘駅」をご利用の場合
    • ・新百合ヶ丘駅よりタクシーにて約5分
    • ・新百合ヶ丘駅より徒歩にて約20分
    小田急線「柿生駅」をご利用の場合
    • ・柿生駅よりタクシーにて約5分
    • ・柿生駅より徒歩にて約15分
    お車をご利用の場合
    • ・東名川崎IC下車20分

    駐車場

    東名高速を利用

    東名川崎ICを下り 登戸 多摩方面へ、7km先「片平二丁目」交差点右折
    津久井道(世田谷通り)に入り400m先右側

    平安会館あさお・駐車場

    麻生区の特徴

    麻生区は、川崎市を構成する7行政区のうちの1つであり、首都圏エリアのベッドタウンとして発展が続いている地域です。総世帯数に占める核家族世帯や単独世帯の割合が高く、高齢の親世帯とは別居という形で生活を営む家族が多い傾向にあります。また、交通の拠点としては新百合ヶ丘駅を利用する人が多い一方で、路線バスや主要地方道、一般県道の利便性も高いため、近隣エリアへの行き来は非常にスムーズです。こうした土地柄から、日中は麻生区を離れたエリアで過ごす人が多いため、いわゆる「ご近所づきあい」はどちらかと言えば希薄な地域性となっています。お祝いやお悔やみなどの大きな行事ごとも、身内だけでコンパクトに執り行う風土であるといえるでしょう。

    麻生区の葬儀について

    若い単身世帯や核家族世帯が多い麻生区では、古式ゆかしい葬儀よりも、故人や遺族の意向、そしてコストパフォーマンスを重視した葬儀が好まれる傾向にあります。地方で見られるような「地域独自の葬儀の慣習」といったものもほとんどありません。故人、遺族に特段の希望が無い限り、任意のスタイルで葬儀を手配し、自分達らしいお別れのひと時を作り上げると良いでしょう。こうした地域性に寄り添い、慣習よりも気持ちの面での充実感や柔軟なニーズに応えることを重視する会館は、昨今特に人気を集めています。新百合ヶ丘駅や柿生駅といった主要な駅からのアクセスが良好な立地にも良心的な式場があるため、来るべき時に備えてチェックしておくのもおすすめです。

    麻生区の家族葬について

    麻生区での葬儀においては、こうした地域性にマッチした家族葬が近年特に注目を集めています。ご近所の方を何十人も招いて盛大に執り行う形式ばった葬儀よりも、ごく親しい間柄の人が集まってあたたかな時間を過ごすという方向性が一般的であり、失礼の無いかたちで予想外の弔問をお断りできるという点が大きなメリットです。気を遣う人、それほど親しくない人への応対が不要となることで、遺族の負担は大幅に軽減されます。こうしたことから、最期のお別れの瞬間をより豊かな気持ちで過ごすことができるでしょう。一方で、「家族葬」という名称が浸透してはいるものの、家族以外は参列できないということはありません。友人や恩師、お世話になった職場の方などを招くことももちろん可能であるため、故人に会わせてあげたい人がいれば柔軟にお声がけすることができます。式の進行プランや規模、予算についても融通が利くため、ご検討の際にはお気軽に会館へご相談ください。