外観:平安会館たま

御親族・御弔問の皆様の愛に包まれた
やすらぎのセレモニーを平安会館たまで。

平成25年9月にリニューアルオープンし、名称も「多摩会堂」から「平安会館たま」へと新たな一歩を踏み出す事ができました。
皆様のご意見を取り入れ、会館内部もより使いやすく、シックな落ち着く空間となっております。

今後も皆様に寄り添い、頼りにしていただける会館となりますようスタッフ一同、気持ちを新たに努力してまいります。

会館の見学やご相談は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。
今後とも「平安会館たま」をどうぞよろしくお願い致します。

平安会館たま スタッフ一同

  • AED
  • 禁煙
  • 喫煙所設置

会場設備

  • パーテーションパネルを設置した応接室

    パーテーションパネルを設置した応接室

  • 会館入口

    会館入口

  • 1F ロビー

    1F ロビー

  • 会館エントランス

    会館エントランス

  • 式場

    式場

  • オリジナル祭壇 秋

    オリジナル祭壇 秋

  • 親族控室

    親族控室

  • コールドルーム(霊安室)

    コールドルーム(霊安室)

  • 応接室

    応接室

  • 更衣室・授乳室

    更衣室・授乳室

  • 会食スペース

    会食スペース

  • アクリル祭壇

    アクリル祭壇

  • 花園

    花園

  • メモリアルコーナー

    メモリアルコーナー

  • ソーシャルディスタンス

    ソーシャルディスタンス

  • アクリル祭壇

    アクリル祭壇

  • キリスト教

    キリスト教

  • 飛沫防止対策をした受付

    飛沫防止対策をした受付

  • 飛沫防止対策をした会食場

    飛沫防止対策をした会食場

お客様の声

  • 2021年3月16日 平安会館たま

    遺族の気持ちに寄り添い、思い通りの葬儀ができました。

  • スタッフからのひとこと

    瀬戸 まりあ
    平安会館たま 館長 瀬戸 まりあ

    会館に前向きな気持ちで来館される方はほとんどいらっしゃいません。
    会館に来ること、スタッフと会うことのない生活の方が幸せかもしれません。
    しかし葬儀を避けて通ることはできません。
    辛くても向き合わなくてはいけません。

    大切なご家族の最期を、
    平安会館たまスタッフ一同、後悔されないようお手伝いをさせて頂きます。

    事前のご相談も承っております。
    お気軽にお問合せくださいませ。

    アクセス

    所在地 〒214-0032 川崎市多摩区枡形1-13-1
    TEL 044-935-1001 FAX 044-935-1002
    設備概要 駐車場20台、ロビー、フロント、障害者用各種設備、法事室、ご相談コーナー(応接室)、ご安置設備、喫煙コーナー、親族控室、僧侶控室
    アクセス
    JR南武線「登戸駅」または小田急線「登戸駅」をご利用の場合
    • ・登戸駅北口バスのりばより
      市営バス/登14系統(西菅団地行)にて「明王」下車徒歩約1分
    小田急線「向ヶ丘遊園駅」をご利用の場合
    • ・向ヶ丘遊園駅北口よりタクシーにて約5分
    • ・向ヶ丘遊園駅北口バスのりばより
      小田急バス/向10系統(専修大学行)または向11系統(あざみ野行)または向12系統(聖マリアンナ医大行)または向13系統(明治大学正門行)にて「多摩警察署前」下車徒歩約7分

    駐車場

    写真:平安会館たま駐車場
    写真:平安会館たま駐車場
    写真:平安会館たま駐車場

    東名高速を利用

    東名川崎ICを下り 登戸 多摩方面へ、1.7km先「清水台」交差点右折
    3.7km先「枡形一丁目」交差点右折 すぐの右側

    中央高速を利用

    稲城 I.C 30 分ほど
    多摩川堤通り(川崎方面)→多摩川原橋交差点(右折)→矢野口交差点(左折)→府中街道(川崎方面)

    多摩区の特徴

    多摩区は川崎市の最北端に位置しており、都内要所へのアクセスに非常に便利な立地です。首都圏への通勤・通学のための居住地として多摩区を選ぶ方が多い一方で、このエリア自体も学生の街、歓楽街という顔をもち、非常に活気があります。有名大学や名門校が集中しており教育環境が充実しているため、ファミリー層、長期的な子育てプランを検討する若い夫婦などの世帯にとっては特に魅力のあるエリアであるといえるでしょう。寺社や仏閣、大規模な公共施設も充実しており、人生の節目となるイベントの手配においても選択肢は豊富です。また、交通面においてはJR・京王電鉄・小田急電鉄といった鉄道路線だけでなく、主要道路や路線バス、さらにはロープウェイも整備されているため、非常に暮らしやすく便利な環境が整っています。

    多摩区の葬儀について

    多摩区はベッドタウン、学生の街といった色合いが強く、居住者の多くが若い世帯であるため、「昔ながらの葬儀」にこだわる風潮はあまりありません。このエリアが地元であるという方は、葬儀において特段の配慮が必要になるシーンは稀であると考えておいて良いでしょう。しかしながら、「遺族や親族が豆腐を食べて体内を清める」という独特な習わしが一部の地域では根強く残っているため、年長の親族との打ち合わせは入念に行う方がベターです。また、関西などの遠方エリアから移住してきた方は、「通夜振舞い」の慣習に少し驚かれるかもしれません。これは、通夜の後に参列者に食事を提供するという慣習であり、それほど親しくない間柄の参列者にも振る舞うというのが特徴です。たとえ一口でも箸をつけることが供養になるとされているため、喪主・参列者いずれの立場で臨席する際もこの点には留意しておきましょう。

    多摩区の家族葬について

    多摩区の葬儀は、関東エリアの中においてはそれほど特殊なものではないものの、やはり大人数に対する通夜振る舞いは予算や応対の面で負担が大きいものです。予期せぬ来訪者への応対や料理の手配に追われて、大切な故人とのお別れがあわただしいものとなってしまうといった事態も多く、こうしたことから近年では家族葬が人気を集めています。参列者をごく親しい人に限定する、予定外の参列者の飛び入りをスマートにお断りできるといったメリットのある家族葬は、若い世帯が多い多摩区の地域性ともマッチしているといえるでしょう。また、路線バスでアクセスしやすく、専用の送迎車を手配せずに利用できる便利な立地の会館もあり、こうした施設で家族葬を手配すれば、段取り・予算ともにコンパクトに収めることがきます。このような工夫を取り入れて葬儀を手配することで、故人との最期のひと時は一層思い出深いものとなるでしょう。