外観:平安会館さいわい

ゆとりある空間で、大切な時間を

国道1号線沿いにあり、交通アクセスのよいお葬儀会館です。
社葬、大型葬儀にも対応出来る広々とした式場。また、敷地内に家族葬専用のホールもあり、どんなご家族の想いにも答える、「人」と「環境」に優しい首都圏最大級の会館です。
かけがえのない大切な方を見送るというのは、誰もが辛く、不安を抱えるものです。
どうか、その不安を、少しでも私たちで軽く出来るお手伝いをできるよう、平安会館さいわいスタッフ一同、心を込めて、皆様の最後の旅立ちのお手伝いをさせて頂きます。

  • AED
  • 禁煙
  • 喫煙所設置

会場設備

  • 会場入口

    会場入口

  • 1F エントランス

    1F エントランス

  • 2F 式場

    2F 式場

  • 1F 式場

    1F 式場

  • 1F ロビー

    1F ロビー

  • さいわい安置室

    さいわい安置室

  • 式場受付

    式場受付

  • ご会食スペース

    ご会食スペース

  • 親族控室

    親族控室

お客様の声

  • 2021年2月18日 平安会館さいわい

    「心」があるスタッフの方ばかりで、頼もしかったです。

  • スタッフからのひとこと

    井関 剛
    平安会館さいわい 館長 井関 剛

    大切な人との別れ

    その日を過ごす時間と空間をプロデュースする事
    それが私たちの仕事です

    家族の心情に寄り添いゆっくりしとした時間を
    過ごしていただく為にスタッフ一 同
    真心を込めてお世話させていただきます

    アクセス

    所在地 〒212-0022 川崎市幸区神明町1-72
    TEL 044-520-1001 FAX 044-520-1077
    設備概要 駐車場40台 ロビー、みんなのトイレ完備、法事室、ご安置室、喫煙ブース、親族控室(セーフティーボックス、ユニットバス、トイレ完備)、僧侶控室
    アクセス
    JR南武線「矢向駅」をご利用の場合
    • ・矢向駅より徒歩にて約15分
    JR京浜東北線・東海道線・南武線「川崎駅」または京浜急行線「京急川崎駅」をご利用の場合
    • ・川崎駅西口よりタクシーにて約5分
    • ・川崎駅西口55番バスのりばより
      市営バス/川63系統(新城駅行)または川64系統(蟹ヶ谷行)または川66系統(井田病院行)にて3つ目「神明町・平安会館さいわい前」下車

    駐車場

    写真:平安会館さいわい駐車場
    写真:平安会館さいわい駐車場
    写真:平安会館さいわい駐車場

    国道1号線を利用

    東京方面より

    横浜方面へ向い「遠藤町」交差点を過ぎ3つ目の信号「平安閣前」を右折

    横浜方面より

    東京方面へ向い「都町」交差点を過ぎ2つ目の信号「平安閣前」を左折

    よくある質問

    セレモニア平安会館さいわいまでのアクセス方法を教えてください
    電車をご利用の場合は、矢向駅より徒歩にて約15分にございます。「川崎駅」または「京急川崎駅」の川崎駅西口55番バス乗り場より、市営バス/川63系統または川64系統または川66系統(井田病院行)「神明町・平安会館さいわい前」バス停をご利用ください。お車をご利用の方は、国道1号線をご利用ください。
    セレモニア平安会館さいわいで行える葬儀プランと費用感について教えてください
    セレモニア平安会館さいわいは、22万円から(10名程度)の葬儀プランがございます。お客様のニーズに合わせて火葬式一日葬通夜・告別式の3つのプランをご用意しております。
    セレモニア平安会館さいわいの駐車場は何台まで留められますか?
    40台分の専用駐車場がございます。入口に看板が立っています。
    火葬のみの葬儀は行えますか?
    可能です。他にも大型葬や一日葬、家族葬なども承っております。

    幸区の特徴

    幸区は、明治天皇が観梅のため御幸されたことから「御幸村」と名付けられたという、歴史あるエリアです。かつては梅の花の名所としても人気を博していましたが、近年では商業施設やオフィスビルが賑わうビジネス街としての側面が強まりつつあります。明治から昭和初期にかけて、この地域の発展を支えた大規模工場の跡地が住宅地として開発されつつあるということもあり、今後ますます活気が増すことに期待がもてるエリアであるといえるでしょう。一方で、名所旧跡も数多く残っており、歴史ある神社や古墳、赤穂浪士にゆかりのある史跡などの数々は、地元の方のみならず観光客からも人気を集めています。地域に脈々と受け継がれる壮大な歴史と、近代都市としての住みよい環境の開発がバランスよく調和しているという点が、幸区の大きな特徴であるといえるでしょう。

    幸区の葬儀について

    幸区では、昔自宅で葬儀を行った際に、玄関先に家名の入った提灯を掲げ、その下に花を飾る「庭飾り」という風習がありました。これは、この家で葬儀があるということを周囲に知らしめることと、その葬儀に参列する人を出迎えるための花という意味がありましたが、昨今では住環境の変化や地縁の希薄化が進み、こうした風習も薄れつつあります。時代の変化とともに薄れゆく風習もありますが、故人をあたたかく送り出すためにも、このようなしきたりなどをきちんと確認して、後悔のない葬儀を行うようにしましょう。

    幸区の家族葬について

    伝統的な葬儀の風習が残っている一方で、それを実行するための住環境や近隣住民との繋がりが希薄になりつつあるというのが昨今の幸区の現状です。こうした流れを汲み、風習の要所は押さえつつ、親族と葬儀場スタッフによってコンパクトながらも心のこもった「家族葬」を手配し、故人をあたたかく送り出す世帯が増加傾向にあります。参列者を小規模にとどめることで受付や挨拶の手間、食事にかかる費用などを抑えながらも、代々伝わる風習や故人の意向を取り入れた柔軟な式を作り上げることのできる家族葬は、多様化する世帯構成や地縁の在り方にマッチしているといえるでしょう。こうした時代の流れを受け、社葬などの大規模葬儀、そして小規模な家族葬のいずれにも対応するという方向性の葬儀会館が増えつつあるため、葬儀の規模を決めかねているという段階においても、まずはお気軽にご相談ください。